2009年11月19日
10年経てば
ものすごい久しぶりに渡辺美里の歌を聴いた。
中学生の頃好きでよく聴いていた。
正確にはその時の親友が美里のファンで入り浸っていた彼の家でいつも流れていたというのが正しいのだけれど。
10年だ。
唐突にこの10年を思ってみる。
なんと激動の10年だったことだろう。
失恋をし、大学を卒業し、就職し、退職し、大学院に進学し、起業もしたし、また就職し、結婚して、そんで転職して。なんやかんやと肩書きが何度も変わっている。
10年経てば自分の考えだってものすごく変わっている。
イデオロギーみたいのの変化が大きいが、自分のキャラだって変わっているような。
そりゃそうだ。この10年でいろんなことがあったのだから。
人間の考えなんて、大抵なそれまでの人生を元にして考え、思考し、予想し、決断をしている。しているつもりになっている。
この先10年どうなっていることだろう。
♪振り向かない 急がない 立ち止まらない
2009年11月18日
「ペプシあずき」を飲んでみる
こうゆう商品はよもやメーカーも定番商品として長期的に売れるなんて考えてはいまい。棚の賑やかしであったり話題作りからペプシコーラの認知を高めることが目的だろう。
また、こうやって僕が試しに飲んでみるという興味本意での消費って少なくないことを分かってやっている。
で、飲んだ感想はやっぱりマズイ。「案外いける」なんて形容するもんじゃなく普通にマズイ。
職場の席のみんなに飲ませたがウマイなんて言う人は誰もおらず、薬みたいで科学的な不味さだ。
こうやってブログで書くことで読者の中にはどんなにマズイだろうかと二次消費に繋がってしまう。
まんまと計算通りの消費者なのだけど一応はマーケターとして押さえておきましょ。
2009年11月15日
バックティーからの初ラウンド
ヘボの私はいつも白のレギュラーティーから打っている。さすがにレディースから打ったことはないが、同様にバックティーなんかから打ったことがない。
おそらく20ヤードくらいの違いだと思うが、その違いは大きくパー4のミドルホールでも400ヤードは超えることになってしまう。
1番ウッドのドライバーを積んでいない私にとって400超えるということは、物理的にパーオンすることが無いということを意味する。
パーを取るなんて芸当はヘボの私にとってラウンド中に1,2回あるかないかのことなのだが、理想のショットをし続けたとしてもボギーというのはキツイ。
でも今回私はバックティーから初ラウンドすることになった。
一緒に回った二人がハンディ4と、ハンディ15と上手い人だったのだから仕方ない。これも練習だろう。
で、結果は、「53・51」の104。
正直言うと自分としてはこのスコアは満足度の高いものだったと思う。
バックからのスコアでこの104というのも満足度高いが、今回のこのラウンドで私はなんと48回もパットをしている。
新調したプロギアのパターの感触がまったく掴めずに3パットを繰り返した。
ほとんどパットは入らなかったと言って良い。
ぶっちゃけたところ、パット以外のショットはかなり精度高くなった。
OBはゼロ回だったし、1つのボールで最後まで回りきった。
自分は確実に成長していると思うのだけれど、果たして今年中に100切りは達成されるのか・・・。
うーん、今年中にあと3回はラウンドすると思うのだけれど。
2009年11月14日
YouTubeで流行りの笑ってしまう面白MAD動画
CGMが次世代のメディアだとか、SNSがテレビを凌駕するみたいな意見はマユツバだと思っているのだけれど、たまーにすごく面白いWeb動画みたいのは存在する。
こちらの『バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件』は相当に面白い。
コレは笑ってしまう。
この手の“MAD系動画”はここ数ヶ月での流行りで、松岡修造のだとか、NHKのだとかは初めて見る分には面白い。
仕事中に見ると笑ってしまうのでお気をつけあれ。
2009年11月12日
PRGRのパター、「シルバーブレイド」を購入する。ピン型で勝負
300ヤードのロングドライブだろうが1打、30cmのパットも1打。
飛距離なんてどうでもよろしい。
ゴルフはパットとアプローチに収斂するのである。
悩んだ末に買ったのはピン型というもっともオーソドックスなもの。
マレットやらスパイダーやら、一時は欲しいと思ったセンターシャフトやら、そして長尺やらいろいろ形はあるが、もっともベタなやつがよろしい。
マットも部屋に常時敷いてやる。
これで毎晩練習するぞ。
こんな真っ平らなところで上手くできて当たり前だが、われながらこのマットだと10発10中でインするじゃないか!
この2mのパット毎晩練習してやる。
これでこそ「趣味はゴルフ」っていうものだ。
2009年11月09日
映画 『カイジ』鑑賞/『バトルロワイアル』みたいな漫画映画
「なかなか良い」との評判を聞き見に行ってきた。私的な感想はというと、「なかなか悪くない」という感じ。
悪くはないし、要所要所でグッと来るところもあったのだけれど、やっぱりストーリーが漫画な感じ全開の映画だ。
SFっぽいのやら、現実的でないストーリーは漫画やアニメでこそ映えるわけで、実写になってしまうと無理が出てくる。(と私は思う。)
主役の藤原達也の演技は好き嫌いが分かれるところだろう。
私は以前演劇で彼の生の演技を見て、これは素晴らしいと感動して以来彼のファンなのだけれど、今回のこの映画はあまりにも絶叫「ウォー!」が多すぎる。
何度吼えていることやら。
もう一度いうが「なかなか悪くない」映画だ。
これは見なければ良かったとまでは思わない。
むしろ軽くお勧めはできる。
最近見たい映画がないけれどなぁと思っていて、「バトルロワイアル」が面白かった人には良いんじゃないかと。
私は「バトルロワイアル」の方が面白かったけれどね。
2009年11月08日
マッスルバックのアイアンはどうよ?
アイアンには2つのタイプがあって簡単に言うと初心者は「キャビティー」というえぐれてるタイプ、上級者は写真のような「マッスル」タイプ。マッスルバックは厚みも薄く刀みたいで格好がよろしい。
3番や4番のアイアンはもとより、マッスルバックのアイアンをキャディバックに積んでいたら、その人は確実に上手い人だ。
タイトリストやスリクソン、そしてミズノのマッスルアイアンはとりわけヘボには手が出ない。
まさかヘボの私がマッスルを欲しいと思うわけもないのだけれど、練習場で試打ができたもんだから好奇心から打ってみた。
構えた感じからして楽なクラブではない。数発打ってみた感想は確かに真芯での打感は気持ちが良い。
でもキャディのように楽に上がる感じではなく、やや左にフックする感じ。
私がマッスルバックなんて10年早い、キャビティーで初心者向けのゼクシオこそヘボが握るアイアンだと再確認した次第です。