2009年11月06日

高級ゴルフブランド、ホンマに潜入です

私のゼクシオも決して安いクラブではないのだけれど、国産ゴルフメーカーの中で最も高級なメーカーは「ホンマ」ではないかと。

ホンマと聞くと、シニアプレイヤーのイメージがするがホンマのクラブを持っているとなれば、それはかなりのこだわり派な感じがする。

一緒に回っている人の年代から来るのだろうけれど、私はまだホンマのクラブを持っている人に会ったことがない。


会社の近くにホンマのショップがあるので休み時間に先輩と一緒に行ってきた。

買うつもりは全くないが、今朝の新聞でみた6万円のパターのフィーリングはどうなのか一度打って見たかったのである。

で、パターを打ってみた感じからすると確かに気持ち良い打感はする。

ホンマの3万円のパターより、5,6万円のパターの方が気持ち良い感じはする。


ついでに5番のフェアウェイウッドを打ってみた。

ホンマでなければ得られないフィーリングではないが、ものすごく良い感じがする。

一緒にお店に行った先輩も「100を切れない人間のスィングとは思えない」とお褒めの言葉を頂いた。

我ながらナイスなショットを連発した。
コレはホンマの力か、自分の腕が上がったのか。

何はともあれホンマは確かに良いことは良いのだと思う。
実際のラウンドで試したわけじゃないからえらそうなことはいえないけれど、無駄に高いだけのクラブではないようなそんな印象を持ちました。

h9701809 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月03日

寒い日のゴルフは手がかじかんでしょうがない

はい、ラウンドしてきました。

今日はこの秋一番の寒さだったらしく、冬のゴルフを思い出した。
猛暑の中のゴルフも辛いが、冬のゴルフはしんどいなぁ。

ゴルフ場というのは大抵は標高の高いところにあるもんだから一段と寒く感じてしまう。

で、本日のスコアも110というヘボいもの。
一時100を切りかけたが、ここ連日こんなヘボいスコアばかり。

先日書いたようにパットに自信がないもんだから、グリーンに乗っても3パットばかり・・・。トホホ。

早いところパターを買い換えたいが、それよりも自宅でのパターマット練習だ。

実は半年くらい前に高級パターマットを買っている。
買っていながら押入れにしまったままだった。

一応理由としては1つの部屋が物置みたいになっていて、そこに要らなくなった冷蔵庫やらクーラーやらガスレンジやらが置かれていたため。

これらの中古家電が無事オークションで全て落札されていったのでやっとこさ部屋がスッキリした。

この部屋にマット常に敷いておいて夜な夜なパターに明け暮れてやる。

今日ほとんど良いところはなかったけれど、唯一は超打ち下ろしの230ヤードをクリークで見事にフェアウェイど真ん中に飛ばしたことくらい。

どんなにヘボでも1つ最高のショットをしてしまうと、「ああ、俺のショットはこれだ!」と嬉しくなってしまうものです。

h9701809 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ゴルフ 

2009年11月01日

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に久しぶりに行ってきた

USJなんていつ以来だろう。
思い出すに7年前くらいじゃないだろうか。

どうしても行きたいというのでもないけれど、会社からの福利厚生やらなんやでチケットをくれたもんだから行くしかない。

日付も11月1日と入っていてこの日に会社の人間がUSJに行くもんだから園内でいろんな社員に会うのかとドキドキしていたがまったく誰も会わなかった。

向こうからこっちはバレているのかもしれないけれど、普通に行く分には一般の人がいっぱいいるもんだから所詮社員が100名ばかり行ったとしても会わないものなのかもしれない。

で、久しぶりのUSJはなかなか進化していた。

以前はなかったのに今回体験できたアトラクションは、スパイダーマンにシュレックに、ウィキッドって感じ。

誰もがしっている当たり前なことかもしれないが、なんとUSJにはジェットコースターができている。
調子に乗って2回も乗ってしまう始末。

もともとこの手の絶叫系は好きなので、「怖い」とか全く思わないのだけれど、ジェットコースターを降りた後は多少目まいがした。

目まいよりもショックだったのはバックトゥーザフューチャーに乗ったとき、安全レバーがお腹に食い込み苦しいことこの上なし。

私がこの7年で、オッサン化し、デブ化したことが実感できてしまった次第。

久しぶりに行くとなかなか悪くはない。

内容は正直よく分からなかったけれど、ウィキッドでの歌の歌唱力は素晴らしい。劇団四季の人が出ているのかな?

なにしろものすごい声量でビックリします。

h9701809 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年10月26日

5代目ゼクシオのフォージドアイアンと、バフィーは良いなあ

xxio-forged-09-iron会社の近くのゴルフショップに後輩を連れて行ってきた。

見に行った理由は彼が自分のヘッドスピードを測りたいとの要望から。
「まあ、ついていってやるか」と思って行ったのだけれど、彼は左利きで、左利きでのヘッドスピードを測るのは不可とのこと。

どうでも良いけれど、せっかくの機会なので僕が無駄に試打することに。

モデル末期で安くなった5代目のアイアンが気になると思っていて、「ザ・ゼクシオ」の7Iを打ってみたが、構えた感じや打感は今持っている4代目アイアンとそんなに変わらないような。

次に打たせてもらった「フォージド」のゼクシオは、確かに試感は良いなぁと感じた。だからといって結果が良いかは別の話しなので買い換える予定は正直ないのだけれど。

続いて打ったのが「ザ・ゼクシオ」のバフィーこと4番ウッド。

これぶっちゃけむちゃくちゃ良いんじゃないかと。

コンピューターのシミュレーションなのでそれが本当か不明だが、220ヤード真っ直ぐ完璧に飛んでいった。
打った感触もとてもとてもよろしい。

まあ私には買ったばかりのプロギア・M3ヒットのクリークがあるのだし、先日のラウンドでなかなか良い結果を出したのだから買い足す予定もまたない。

でもバフィーで220飛ぶならいよいよドライバーは要らないなぁと思ってしまう。ティーアップはバフィーで飛ばし、フェアウェイはクリークでできれば良いんじゃないかと妄想するのだけれど、100も切れないヘボがそんな妄想は意味がないのです。

でも5代目ゼクシオのウッドは今3万5000円弱で買える。
うーーん、安くなったものだなぁ。

h9701809 at 20:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2009年10月25日

ゴルフで飛距離なんてどうでもよろし。パターとアプローチがすべて

photo_report_0904はい、ラウンドしてきました。
今回は新調したプロギアのクリーク(5W)が武器になるのかを確認することがポイント。

実際には予想通りに良い働きを見せてくれた。
精度高く200ヤードは行ってくれる。
もはや私はキャディーバックの中にドライバーは積んでいない。100はおろか、90台前半が出せるようになるまで封印してやるつもり。

ティーアップしてのショットもよかったし、フェアウェイでのショットも悪くない。これは力強い武器になることを確信した。

で、強力なFWを手にした今となれば今回こそ100切り達成かと思いきや、スコアは惨憺たるものだった。

1打目、2打目はそんな悪くないのだけれど、グリーン周りというか、グリーンに乗ってからが悲惨。

最近はチッパーもそこそこ使いこなせるようになってきたし、今日はバンカーにも一度も入らなかった。

これでも100を切れないのは全てパターに原因がある。
3パットはおろか、4パットも多々あるんだからどうしようもない。

これは私のテクがヘボいことに原因があるが、ヘボだからこそそれを補う強力なウェポンが必要だ。

もう我慢ならずパター買い換えるゾ!

プロギアのシルバーブレード、センターシャフトがよろしいんじゃないかと。

5代目の「ザ・ゼクシオ」のクラブがモデル末期で安くなっているのに乗じてアイアン新調してやろうかと思ったが、パターが先決だ。

250ヤードのドライバーも1打、30cmのパターも1打。
平均3パットしているようでは、ラウンドするのに50打以上パターで叩いていることになる。

これでは100切れるワケなし。


h9701809 at 17:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!ゴルフ 

2009年10月21日

再度パソコンぶっ壊れる

またしても我が家のパソコンがぶっ壊れた。
電源入れても、すぐにダウンして、再起動を繰り返すだけ。

全くもって御臨終な様相。

今度こそPCを新調するべきか・・・。

デルで買うのも味気ないのだけれど、比較をするとやっぱりそれなりに安い。
エプソンダイレクトという手もあるが、なんともデザインが寂しい過ぎる。
これじゃ工業製品じゃないか。

VAIOやNECのオシャレなやつを買いたいところだけれど、それだとなんやかんやで20万円近くになってしまう。

デルならオフィス入れても10万円ちょっとで行けるもんなぁ。

Windows7出ることだし、ちょうど良い機会かなぁと思う次第。

いよいよMac買うかという作戦もあるけれど、QWERTYの法則よろしく一旦慣れてしまったものを代えるってのはとても面倒なものでして・・・。

h9701809 at 09:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2009年10月17日

大阪で最高のフレンチレストランはリッツカールトンの「ラ・ベ」である

lab_pic1リッツカールトン大阪の5階にある「ラ・ベ」というフレンチレストランに行ってきた。

値段はそれなりにする。
決して気軽に行けるフレンチレストランではない。

ここ一発、ハレの日に活用するレストランだ。
注文したのは、1人@¥18,000のもので、こちらに飲み物代と、13%のサービス料がつく。
普通にいけば2人で5,6万円という感じだろう。

早速感想を言うと、このレストランは最高だ。
先日大阪の「Hajime」がミシュラン大阪で唯一の3つ星フレンチに輝いたが、私は「ラ・ベ」の方が数倍レベルは高いように思う。

まず当たり前だが店員のサービスが素晴らしい。
やり過ぎない程度に、上品に個人的で、プライベートな接客をしてくれる。
とても感じがよろしい。

続いて出てくる料理全てが抜群に美味かった。

金目鯛の魚料理のソースの美味いことと言ったらこの上なし。
鴨の料理も深く濃厚で素晴らしく、キノコのスープも濃厚で上品だ。

何もかもがパーフェクトに美味い。
「イマイチ」な料理は全くなく、全部が全部美味い。

こういうレストランはそうそうないんじゃないかと思う。
これはもう趣味の世界で、こんなオーソドックスでクラシカルなフレンチは面白くないという人もきっといるだろうが、私はそういうベタなフレンチが好きなのだから仕方なし。

大阪に「ラ・ベ」ありだ。

http://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/labaie.html

Webをみると、こちらのレストランに「プロポーズプラン」なるものが存在する。

二人で10万円という見事な価格だが、チャペルの演出に花束に写真に、高級外車でのお見送りなど盛りだくさん。

関西在住で未婚の私のお友達、是非ご活用ください。

http://www.ritz-carlton.co.jp/cms_front/popup/newproposal_plan.html

h9701809 at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!