2005年01月26日

秋山真之という名参謀

 NHKの「その時歴史は動いた」を見た。日露戦争での名参謀“秋山真之(あきやまさねゆき)”の話であった。
 日露戦争での日本の歴史的勝利は、多分に世界の歴史の流れで運が良かったということは否定できない。
 と同時に、このような頭脳明晰な参謀の存在を再認識する。
 リスクを負った作戦での大勝利と、臨機応変な独断の指示つまりは、上官に指示を仰ぐことなく状況に応じて即断することを指示した秋山の頭脳があった。
 
 歴史の話は私はそれほど深いものではないのでこれ以上は申し上げることも議論することもできない。
 
 しかし戦前の政治家や、武将にはこのような凛とした志をもった日本人がいたこと、その歴史の延長線上に自分がいるということに私は誇りを持ちます。

 話は大きく飛躍するが、自分は日本人として、日本の発展のために寄与したい。国際化社会つまりInternationalな社会に向けて、個々人がNationalistであること、これは世界の常識であります。


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