2005年10月26日
「MBAホルダーです。でも英語できません」???You had better speak English?
CDブック 英会話・ぜったい・音読・入門編―英語の基礎回路を作る本/國弘正雄・千田潤一せっかく30過ぎてフルタイムの学生という恵まれた身分になったので、英語を軽く勉強してみようかと思う。
以前、小生のブログにて「日本人はなぜ英語ができないか?」というタイトルで、記事を掲載した。
平たい話、私を含め日本人が英語ができない理由は一重に「日本で暮らすにおいて英語ができる必要がないから」なのです。
少なくとも平成17年現在においてまではそうでした。
それこそ外資系企業に働くでも無ければ、TOPが外国人になるでも無ければ、また海外出張がありまくりのビジネスマンにでもなるでもなければ、英語は全く必要ないのです。
「英語ができることと、仕事ができることは全然関係ないよ」
これは、英語のできない日本のビジネスマン共通の認識です。
むしろ「あいつは、英語だけじゃん!」みたいに卑下するきらいすらあります。
しかし21世紀になり、今後ますます国際化が加速していく時代において確実に言えることは、
「英語ができただけでは出世や高給取りになれる訳ではない。
しかし、英語ができなければカッコ悪い。または肩身が狭くなる。
ことによると、英語できないことで、出世や昇給の妨げになる」
ということです。
私がまた大企業に属するかどうかは別の話ですが、もし日本の大企業の社員になるとすると、日産のように突然TOPが外国人になって、会議は英語でするとなるかもしれないのです。
それこそ、「あいつは英語がちょっとできるだけのクセに上司にかわいがられてる」と陰口叩く矮小な人間になるかもしれないのです。
日本人が英語ができない最大の理由は「英語ができなくても困らない」からだということは正論なのです。
でも、「俺はカッコ悪くなりたくない」というマヌケな理由だけのために英語をお勉強しても構わないのです。
「英語ができないと、カッコ悪いので、そういう状況は嫌だ。
英語できます!と堂々を言えないまでも、英語にコンプレックスを持ちたくない」
そういうこと。
語学にはある程度、センスっていうものがあると思います。
極端に覚えの早い人、遅い人っています。
まぁ、自慢することじゃないけれど、僕は後者ですわ。
そういうセンス無い人間がTOEIC900点(800点でも良いや)を獲得するには、全てを投げ打って、米国に語学留学でもしないとダメです。
その余裕も、時間も、カネもありません。
所詮、僕の場合はコンプレックスを持たないレベルにしたいのだから、“継続は力なり”のコツコツ作戦でいこう。
一応、腐っても早稲田大学を卒業しているのだから、全くカラッキシ英語ができない訳ではない。
でも、ここは謙虚にイチから出直すぞ!
サラリーマンしていた時も、ちょくちょく英語の教材を買ってしたりはしたことあるんです。
しかしながら、全く効果無し!
これは教材が悪い訳ではなく、僕の根性が腐っているからで、教材買うことに満足しちゃうんですよ。
「英語の勉強方法」みたいな、「やり方」みたいのを読んで「ふむふむ、こうするんだな!」と思うだけで、全く長続きせず。
だから、こういうダメ人間が取る作戦は、「教材は買わない!家の本棚にある本をやる!」これだ。
カネもかからず、良い作戦だな。
まず本棚にあった中で一番簡単なのが
だったので、まずはコレからしよう。

著者の1人である千田潤一という方。
私この方の講演を早稲田の学部時代に聴いたことがあるんです。
ものすごくパワフルで感動的な講演でした。
彼の講演の最後の言葉を
"Go For it!”
「来月に入ってから始めよう!」とかいう、ダメ人間の王道を私も取ろうかと思ったが、「今日しないことは明日もしない」というスーパー黄金の鉄則がありますので、今日思い立ったから今日からすることにした。
もう1つ、英語のお勉強しようと思った理由はWBSは取り立てて留学生が多く、英語できた方がコミュニケート取り易いし、交友関係は深まるんです。
MBAの一番の意義は人脈形成であることは、ハーバードMBAのアンケートでもダントツのトップで証明されていますので、これだけは怠ることはできません。
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1. なんと! 英語のできる女性、年収が4割高い。 [ Be Creative! 〜オンナ30歳、国内MBA奮闘記 ] 2005年11月16日 13:52
なにを隠そう、朝日新聞の読者です。(ぜんぜん隠してないって)
企業の広報担当者のくせに日経新聞とってません。だって、会社で読めるんだもん。
で、今朝、起き抜けに仰天したのが朝日新聞のこのニュース。
仕事で英語を使う人は使わない人より男性で約18%....