2005年11月22日
『食べるな、危険!』/知らぬが仏かも
『食べるな、危険!』先日一ヶ月間マクドナルドを食べまくるバカな映画
を見て以来なんとなく健康な食生活に気をつけるようになって、上記の本を読みました。
昔この手の本って流行りましたよね。
読んでみると案の定、何も食べられなくなってしまいます。
こういうのってどうなんでしょうね。
Amazonの書評のところから抜粋すると
豚肉:スーパーで売られている肉の続きに廃棄された病変肉がある
鶏肉:超過密のため薬漬け飼育、抗生物質耐性菌が怖い
ブランド卵:必要のない栄養素を与えてできた工場生産品
養殖魚:狭い生け簀の中で飼われ抗生物質や抗菌剤が投与される
エビ:漂白剤・抗生物質・大腸菌などのオンパレード
ジャガイモ:収穫前に劇物に指定された除草剤がまかれる
カット野菜:水にさらした野菜は、漂白剤で洗浄される
醤油:原料は化学溶剤で油を抽出させた後の脱脂加工大豆
清涼飲料:過剰な糖分をとらされペットボトル症候群(糖尿病)に
お茶:添加物と残留農薬がたっぷり
こんな感じで、じゃあ何を食べたら良いのやら・・・。
たぶん本書で書かれていることは、少しは誇張はあるとしても食品業界の“真実”が暴露されているのだと思います。
でも、多くの人間はこんなこと全く気にせずに生きていて、総じて何の問題も無く生きている訳で・・・。
でも、長期的に見ると問題あるようで、自分たちの子孫は大変なことになるようで。
何はともあれ、安全な食事を摂りたいと考えるのであればせめて野菜やお肉は国産以外のモノは買ったらダメだなぁと思います。

それと果物で皮まるごと食べるアメリカンチェリーのようなものは絶対食べちゃダメだなぁと思います。
あ〜!アメリカンチェリー大好物だったのなぁTT
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