2008年09月06日

ゴルフは真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打つべし!ヘボでも分かる宮里藍


久しぶりに目黒の「スシング碑文谷」に行き、軽く練習してきた。
相変わらずにこちらの練習場は猛烈に金持ちだ。たぶん東京で一番金持ちが行くゴルフ練習場なのだと思う。

駐車場に置かれている車はオカシイことになっているぞ。

かつてレッスンに通っていた北区の王子にある打ちっぱなしと駐車してあるクルマの違いたるやどういうことか・・・。
うーん格差社会。

それはさておきハワイでのラウンド以来にクラブを握ったが、案の定のヘボ。
私はこの碑文谷の練習場でまともに打てた試しがない。
きっとそれは私がこの練習場で練習することが場違いで、気持ちが萎縮しているものと思われる。

早く王子でトラック一杯分の玉を打ちこまねば。

こういう我流が一番いけないのは分かっているのだが、レッスンで習ったプロの意見も無視して私は1つのゴルフの真理を悟っている。

それはアウトサイドインも、インサイドアウトも全く無視して、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打つという単純なものだ。
どこかのコピーにあったように「ゴルフは物理だ」じゃないけれど、自分のヘボい打球がどうしてそういう軌道になったのかは分かっている。

右に大きくスライスする時は確実に外側から出てきてボールを切って打っている。

ヘボの理由は分かるのだが、イケている時の軌道を再現できないところに全てのヘボがある。どんなにゴルフ下手であろうと、たまにはイケている時もあるのであって、そのイケている時を常に再現性をもってできないところがどうしようもない。

ゴルフの経験者なら分かるはずだ。
自分にはタイガーウッズのスィングはできず、マネすることもおこがましいことを。男性のヘボゴルファーが唯一マネしたいと思うのは宮里藍のスィングだ。

決してヘッドスピードが早いわけでもないのにあの流れるように自然で無理のないスィング。ああ、アイちゃんのように打てたらどんなに楽しいことだろう。

h9701809 at 22:18 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ゴルフ 

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