2008年11月12日
上林ホテル・千壽閣とお猿の入浴
軽井沢のあとは長野県の北部に上がり上林温泉に行ってきた。この温泉はかなりマイナーで「どこに行ってきた?」と聞かれたところで「カンバヤシ温泉」と言って分かる人はまずいない。
4,5年前に学部の同期4人で国内の温泉旅行をしていたときに宿泊したのがこちらのホテルであった。今は分からないがその当時JTBの「90点以上の宿」という高い評価を受けていたのと当時は社員割引というのが適用できたのでこのホテルをチョイスした。
この旅館がナイスなのは“源泉掛け流し”の中でも“源泉ジョボジョボ溢れまくり”の温泉にある。それなりに人より多くの温泉宿を見てきていると思うが、こんなにお湯が溢れ出ている湯船は見たことがない。この温泉にもう一度浸かりたいという気持ちがあったのと、食事が美味しかった印象があったので嫁さんを連れてもう一度来ることにした。
旅館の周りや、お猿の入浴が見れる道すがらの紅葉は見事で一番良い時期に行ったんじゃないかと思われる。温泉や料理は期待通りの見事なもので、やっぱり千壽閣にして良かったという気持ちでいっぱい。そして何よりこの旅館の一番のウリは接客サービスにあるんじゃないかという印象。会う人会う人が感じ良く従業員の躾がキチンとしているなぁと感じた。
とりわけ食事を運んでくれたオッチャンの対応はピカイチで素晴らしい。
やっぱり千壽閣にして良かったと再認識した長野の紅葉旅行でした。