2010年03月09日
嫌で嫌でしょうがないが確定申告をした
人には向き不向きというのがあるものでして嫌なものは努力しても大抵な乗り越えられるものではない。本当にイヤなものはあるんであって、それはもうアレルギーという部類に属するものだ。
何がイヤって法務だとか、財務だとかその手の書類。
「サラリーマンは税金が給料天引きでズルい」というようなことを書いている本はたくさんあるが、私にとって税の給料天引きは感謝しかないのでございます。
私は役所に行きたくないのだ。
しかし今回ばかりは背に腹を変えられず金額がデカい。
たいした金額ではないが、庶民の私にとってはデカい金額だ。
不動産取得による控除ってやつでして、不動産所得税やら固定資産税のことを考えるとやらないわけにはいかない。
とりあえずWebで必要と思われる事項を入力して、きっとこれであっているだろうと思われる書類をプリントアウトし、そして必要らしき源泉徴収の紙やら、売買契約書なら登記簿ならそんなものをもって税務署に赴いた。
行くと、爺さん婆さんでいっぱい。
私のアレルギー以前に、税務署の人は大変だなぁ。
この時期だけなのかもしれないけれど、ずっと立ちっぱなしで相談に乗るんだもんなぁ。この仕事は私にはきっとできない。
すったもんだいろいろあったのだけれど、とりあえずは提出。
きっとコレであっているのだろう。