2010年09月01日
住宅展示場は大人の楽園
趣味がお家ですから週末に冷やかしで住宅展示場に行ってしまった。戸建てである。
振り返れば私はこれまで一戸建てというものに住んだことがない。
戸建てじゃないとダメなんて全然思っていないけれど、戸建てには戸建ての、マンションにはない良さってのはあるもんです。
さすがにテンションあがりました。
「よし!オレも家を建てるぞ!」と決意した訳では全くありませんが、いろいろと私は凝り性ですのでこれから一戸建てに関する本を読みまくり、いろいろと勉強してゆきたいと思うのです。
プラモデルのジオラマやら、ガーデニングのでっかい版みたいなものです。
自分なりに組み立てる感じが男っぽくてよろしい。
住宅展示場に行けば各社いろんなお家があります。
いろいろと会社によって特色があるものですね。注文住宅だったら好きなようにできるのだから金を出す分だけ高質になるのは当然ですが、各社こだわりってのがあるものです。
全然分からないけれど、今回思ったのは思いのほか地元の工務店ってのはアリなんじゃないかということ。
その工務店が良しとする雰囲気に合えばですが。
それと言っていることは真逆ですが大手のハウスメーカーはつまるところ安心があるのだなぁということ。
当たり前ですが。
あと思ったのは鉄骨の戸建ての雰囲気はマンションのそれと変わらないなぁということ。これも趣味の世界だけれどもし家を建てるなら絶対木造だなぁ。
国産無垢のヒノキ、ヒバ、クリに漆喰で行きたいと思いました。